2012年2月7日火曜日

ヨーロッパスキーより帰って来ました

大寒波の影響でヨーロッパ各地や

水の都ベネチアの運河も凍るほどの寒さから帰ってきたため

しっとり雨の降る大阪は

なんだかあたたかく、というか日本特有のちょっぴりむしむしした

気温になんだかほっとしたのでした

結局二週間ほど日本を留守にし、

二週間の内、移動日とベニスを除く殆どの都市で毎日スキーをしていた私の体は

私の家族から言わせてみると

おっ。行く前はぽっちゃりだったけどスキーしてちょっと引き締まったね。

でも下半身がっちりしちゃてるよね。

ということらしい

体重計も正直者でまったくお世辞というものをしらない

歩くたびにギュ。ギュ。と音が鳴る感触に、ついつい子供のように歩いてしまう雪の上

私は今回がヨーロッパでのスキーデビューで

マップがないと迷ってしまう広大なスキー場に

永遠につづくかと思われるリフト

スピードがガンガン出せる斜面、鬼のようなコブ斜面、

色んな表情を持つゲレンデと

長く続くコースに

キラキラ降り注ぐダイヤモンドダスト

斜面を駆け下りながらゴーグルの中から見る景色は

とってもわくわくした




お客様を案内するのには

はっきり言ってまだまだの私は

もっとスキーをうまくなりたいと思ったし

言われてもできない自分にがっくりしたり

でも今回はたくさんお客様に成長させてもらった部分が多く

ガイド的な部分も含めいろんな視点からしっかり見れるようになりたいと思った



ヨーロッパで滑れるチャンスいただけたことに感謝しながら

また機会があったら、、、

そんな風に思いながら帰国しました

そういえば出発前日の夜に、

70過ぎても山スキーの先生をしていた

じいちゃんが夢に出てきた

ケガなく帰って来れたのでじいちゃんにも感謝

ありがとうじいちゃん



明日…時差ボケ大丈夫かな…

じいちゃん時差ボケも治して

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