2011年8月28日日曜日

ゆったりゆったり

Gスキアトス島で滞在していた

Villa Teozenia
http://www.teozenia.gr/

今回の旅、ここだけちゃんと予約を入れて行きました

(前日ですが何か。)



まさかのオーシャンビュー!
徒歩10分で海のロケーションで

キッチンもついてて部屋もきれいで

とっても良かったです

その徒歩10分は上り坂で

え~こらよいしょと毎回歩いてたら

たまに通るバイクの人が、後ろに乗せてくれたりしました


泊まった所のお兄さんがギリシャ語講座してくれて

おはようはギリシャ語で「カリメラ」

なんかカリメロみたいだな~って
カリメロちゃん

すぐに覚えてしまって早速翌朝つかったら

「うん。良い生徒だ」と褒めてくれました

スキアトス島は島内にバスが15分毎に走っていてどこに行くにも便利でした

帰り、空港まで送ってくれました


笑顔ですが

実はバックパックを背負った背中=日焼けでやられた背中‥ひりひり



ゆったりリゾートが満喫できたスキアトス島でした

2011年8月27日土曜日

うみ。


海が青い。



空が広い。


太陽が暖かい。


太陽の暖かい正午に海に行った結果、

日やけ止めを塗っていなかった背中が大変な事になりました。

今もひりひりします

まさしくこれは、太陽を肌で感じるってことですね。



2011年8月26日金曜日

地球の迷い方

地球の迷い方もそろそろ板についてきた今日この頃

ギリシャの町並みは迷路みたいです



とくに路地に入ると来た道も分からなります(え、私だけ?)


そういえばアテネを歩いていた時のこと

観光地めざして写真撮りながら歩いてました

方向的にこっちだから、近道いっちゃたりしながら。

別に暗くもなく真昼間のはなし

そしたら見慣れた風景に遭遇

あれ、ここ見たことあると思ったら

まさかの自分が15分くらい前に通ってきた道

***

絵本でよくあるじゃないですか、

主人公が森の中に入って歩いてたら

どう歩いても、同じ目印の木のところに戻ってしまう話

で、実は森の木が移動してるというオチ。

***

方向音痴ではなく

わたしもそれだと思んですよね

あ~

気づいてよかった

2011年8月25日木曜日

マンマ・ミーア!

この島が舞台の一部となった映画

マンマ・ミーア



夜の9時から、島の中心で青空映画館で(というか、夜空映画館)

上映をやるとのチラシを見て行ってみる



こんな感じで前のスクリーンが白い壁でそこに映し出される

上を向いたら夜空があって、肩ひじ張らない映画って感じ

観客は、この島に泊まってる観光客でファミリーやカップル、グループなど

終始、皆なんともノリがよい

この映画はミュージカル要素が高い映画なので

歌の時は、手拍子。

ダンシングクイーンなどの

有名な曲のときなんか、前に座ってる女の子たちは前に出て踊り出す

そして、舞台にも



みんな、いいぞ~って感じで拍手

 

最後のエンディングなんてこんなに舞台上がっちゃってるし

なんとも楽しい映画でした

もともと好きな映画の一つでしたが、もっと好きになりそうです

もし鼻歌で曲を口ずさんでたら、遠慮なくうるさいと突っ込んでください。

2011年8月24日水曜日

と、いうわけでありまして

やってきました~

やってきたのは

ギリシャのスキアトス島

アテネからバスで二時間ほどフェリー乗り場まで行き

そこからフェリーで二時間半ほど



ギリシャの有名な島はサントリーニ島等が挙がると思いますが

この島を選んだ理由は

飛行機のチケットが他の島と比べ、安いのを見つけれた

映画、マンマ・ミーアの舞台の島のひとつ

南の島という響きにわくわく。

2011年8月23日火曜日

旅も終盤戦へ

ギリシャのアテネからオーストリアに戻るルート

自分の中で、いくつか候補がありました


①国境を越えて。~オーストリアまで三泊四日、何時間列車に乗れるか耐久レース~

 長所:ユーレイルパスが使えるので安く帰れる
 短所:もう既に列車にはなんの興味もないくらい乗っている


②ギリシャのパトラ港からクルーズの旅、一泊二日でイタリアのベネチアへ入り
 ベネチアからオーストリアへ

長所:アドリア海、エーゲ海の憧れのクルーズの旅
短所:部屋の予約が取れなければ、一泊二日席のみの旅

③ギリシャまで来て島に行かないの?海が私を呼んでいる、ギリシャ南の島のへ
 島からオーストリアまで飛行機で

長所:ゆったりのんびり
短所:飛行機代がネック


の、以上三点。

当初の計画は②のフェリーで帰る計画でしたが、

もう移動に疲れてきた私

この状況を打開すべく思いついたのが

③の島プランなのだ

フェリーの値段をホームページで確認すると、

ユーレイルパスの割引があるとはいえ、部屋を取るとなかなかいい値段になってしまう

飛行機代と比べたらそんなに変わらないじゃないか~と

南の島に行くことに決めた私

というか、三つ候補を挙げたくせに

島に行けるように、知らず知らずで行動していたのはここだけの秘密。笑

気持ちの良い暑さ

運転手さんが起こしてくれたおかげで

朝の5時に、ギリシャのアテネと降り立てた私

バス停前のカフェでとりあえずフレッシュオレンジジュースを飲みながら

まずは、荷物置きたいな~と考え「ヨーロッパ2000円の宿」(10年前版)を開く

店のおじさんに、

ここはどこ?

私はだれ?(それは聞いてない)

と聞くと、

行きたい宿が徒歩1分ほどで行けることが判明

バスターミナルからバスか地下鉄で行かないといけないかなぁと思っていた私は

奇跡だ~!ミラクルだ~!

わ~この喜びは絶対ブログで書くぞ~と意気揚揚にスキップしながら

GREEEENのキセキを歌いながら向かう

宿で荷物を降ろして、仮眠してからアテネ観光に向かう



「ギリシャ市内観光?と~っても簡単よ~歩いて回れるし、遅くなったらメトロで帰ってきなさいね~」

と泊まったフロントのおばちゃんの教えてくれた通りに行ってみる












ルーマニアの首都、ブカレストはとてつもなく暑かったのですが

ここアテネはカラっと暑い

から揚げでいうなら、ブカレストは脂っこくて歯触りが悪いけど

アテネはさくっとあがってるから美味しい

そんな気持ち良い暑さ
道を歩く観光客ほとんど、1.5リットルのペットボトル持ちあるいてました

アクロポリスからの眺め、

今までの国と比べ屋根の色が茶色から灰色になってる~

と、色で国の違いをひしひしと感じる

ギリシャのお金はユーロ

なんだかほっとします

海外夜行バス事情

ブルガリアのソフィアからギリシャに入国

この間ルーマニアからブルガリアに乗った、夜行列車が心地よく

* あのベッドの無駄のない配置と

寝るつもりが全くなくても椅子に座ったら必ず寝てしまう、あの電車の揺れがベッド上で味わえる*

に、味を占めた私は再び夜行列車で国境越えしようと計画を立てる

駅の窓口でチケット予約しようとしたら、アテネまでの直通がないらしい

工事中の区間があってその間はバスになってしまうよう

それならば

ソフィア→アテネ間を直行で走っている

夜行バス
こう見えて私、

実は

なんと

なんと

夜行バスのプロなんです

と、言ってみる。

実家は大阪ですが東京に住んでいた期間が2年間あり、

その間よく夜行バスを利用してたんです

よく乗る方にはわかって頂けると思うのですが

はじめて乗った時は、つらくてつらくて、もう二度と乗るもんかと思ったのですが

やはり安さと、寝ている間に着くという魅力に何度か負け

乗るうちに自分なりの対策を見つけました

①シャワー浴びて着替えてから乗る(寝やすさ30%増)

②長袖を用意(冷房対策、不安要素80%減)

③車内ではスリッパに履き替える(足むくみ20%減)

④寝る前の最後のトイレ休憩で歯磨きをする(寝やすさ20%増)

⑤あれば尚良いもの、U字の空気枕、アイマスク

もうこれで夜行バスなんて、実家の布団と一緒です



とは言った割に今回、深夜二時のトイレ休憩で起きてしまい

その後しばらく何時間か寝れずにいて

やっとこさ寝ることができて、誰かの声で目が覚めたら

すでにギリシャのアテネに到着していて

バスに乗ってるの私だけで

皆もうおりてました。笑

運転手さん起こしてくれてありがとう


ところでこの区間のバスはいくつかのバス会社が運行していて

たまたま私は空席のあったこのバスを使ったんですが

ドリンクサービスが休憩の後必ずあったり、パンとスナックももらったし

日本の夜行バスより快適でした

ソフィア

ブルガリアのソフィアに到着~

もらった一枚の地図を頼りに歩いて観光


ALEXANDER NEVSKI CATHEDRAL


SOFIA STATION
                                                 
SVETA NADELIA SQUEA


今回バックバックに入れてあるガイドブック的なものが

この二冊



ユースホステルがたくさん載ってる「ヨーロッパ2000円の宿」

最新版は出ているだろうけどこれ、ブックオフで買った10年前バージョン

百円以上の働きをしてくれてます

で、右がトーマスクック時刻表

ヨーロッパの電車の主要ほぼ全部乗っています(こっちはちゃんと最新版を買った)

どこからどこまでどれくらいかかるか、

だいたい自分で時間を調べて、実際駅で聞いて乗ってみる時刻とほぼ一緒で正確です

今回、トーマスクックを使いこなせる女になるという目標があったのですが

それはほぼクリアできているかもと自己評価。

そりゃこれだけ毎日乗っていれば‥ね。

で、これで地球の歩き方東欧編があればパーフェクトなのにな~

と思いながら毎回泊まったところで地図もらって、みどころ聞いて回る

というのが私のスタンスに定着しつつある。

あ、そういえば

ブルガリアはブルガリアヨーグルト??

食べ損ねた!

2011年8月21日日曜日

あいのり

ブカレストからブルガリアのソフィアまで電車の旅約9時間

お昼の12時に出て、夜の9時半にソフィアに到着

席がボックス席になっていて8人座れる車両



そんな長時間の電車の旅を楽しくしてくれたのは


彼ら二人のおかげ

お兄ちゃんが手に持っているのは動物の形になった絆創膏

自慢げに見せてくれてるショット

この二人のお父さんがまたイケメンで‥!

お父さんがお兄ちゃんになにやらこそこそと耳元で伝えて

お兄ちゃんが言った言葉

コンニチハ

お父さんがあいさつだけ知ってたようです

この後、英語塾が始まって

ハローハローハロー

弟君も真似してハローハローハロー

グッドバーイ、グッドバーイ

うるさかった

にぎやかでした~

静かになったと思ったら二人は寝てました



もー二人とも連れ去りたいくらいめっちゃかわいかったです

私より先に降りたのですが

最後はお決まりのグッドバーイとちゃんと言ってくれました

2011年8月20日土曜日

ブラショフ

朝のブラショフ

クルジュナポカからブラショフまでは夜行列車に乗ってみました

チケット買うときに、二・四・六人部屋とあるけどどれがいい?

と聞かれ、

気にしない!安いの!と言ったら

チケット売り場のおばちゃんに笑われながら案の定六人部屋に。

三段のベッドになっていてチケットの番号みたら一番上

バックパックを上げるの苦労しました

しかし、みんな優しくて乗った時も降りるときも手伝ってくれました


ロープウェーで上がった街並み



町中で見かけたパラソル

世界で一番いい街だろう(probably)

2011年8月19日金曜日

ルーマニア

ハンガリーを出てルーマニアに電車で入国しました

のどか

のどか

のどかのオンパレード

黄色いひまわり畑がずーと続いて

ぼやーとみてるだけで癒される線路でした



クルジュナポカという街で降りました

写真は泊まったユースホステル

皆すごくフレンドリーで

着いたらまず紅茶かコーヒーかと聞かれ(ユースホステルなのに??)

着いたのが夜の11時くらいにも関わらず

気づいたら一時間くらいロビーにいる人たちと喋っていました

皆の英語、言っていることは分かるのに話す方がついていかずに

部屋に戻ってからあ~英語まだまだだな一分間反省

しかし

チェックアウトの時に君の英語は日本人の平均からするとできるほうだよね

とお褒めの言葉をいただき、

一喜一憂しながら旅を進めています

宿泊代48レイ(1000円ちょっと)

安いと聞いていたけれどルーマニアの物価はありがたいですね~

2011年8月17日水曜日

魅惑のハンガリー

夜のドナウ川

ハンガリーの首都ブタペストにやってきました

手前側がペスト側で向こう側がブタ側

統一されてブタペスト

なるほど~

夜景がとても綺麗でした

ここで告白なんかされたら

きっと+70倍くらい素敵になって

この夜景が背中を押してオーケーしてしまいそうな、まさしく魅惑のハンガリー

電車降りてから宿探し、地下鉄乗って移動して、

迷いに迷って、二時間もかかって

こんなに迷うなら電車降りたときに居てた宿の客引きの人におとなしくついていけば良かった‥

も~都会ってこれだからやだと思っていたけど

この夜景を見たらそんなの関係ねぇ!となってしまう

素晴らしきブタペストの夜。

2011年8月16日火曜日

旅っていいなぁと思うとき

昨日泊まったコペルの宿のオーナー

すごく親切で、出がけにコーヒー飲むか~?と言ってくれる

電車の時間が迫っていたけどせっかくなので頂く

ミネラルウォーターペットボトルもくれる。

ビールもくれようとしたけど、さすがに朝からはと思ってジュースをありがたくもらう


でも案の定、3分足りずに電車に乗り遅れる私


右が私の乗るはずだった電車の行ったあとのホーム

おじさんのせいではなくコーヒーをごちそうになることを計算せずに出発してしまった

私の誤算

私がどこかに行こうとしたらいっつも声かけてくれて

なぜか部屋から出るたび常に会って

キッチンもあるから使っていいよとかパン買うならここだとかいいおじさまでした!

四時間待ちの電車はあきらめ、一時間半待ってバスに乗る

リュブリャナ経由で電車でクロアチアのザグレブへ

今までEU加盟国を旅してきたので国内みたいな感じだったのですが

ここで初めてパスポートチェック

出国チェックでパスポート返されたとき、

スロベニア人の警察官のおじさんから

「アリガト。」と言われる

突然で意外すぎて「どういたしまして」と反応できなかった私ただいまクロアチアのザグレブのユースホステルにて反省中。

2011年8月15日月曜日

聞き入れません!フル。。。

どうも~!

久しぶりの2日続けての更新です。

本日リュブリャナを出まして、バスで三時間

ピランにきました

ここは見ての通り海辺の町

なぜここに来たかったというと


じゃじゃーん

この景色が見たかったんです

実の所、クロアチアのドブロブニクという場所(魔女の宅急便の舞台のモデルと言われている)

に本当は行ってみたかったのですが

今回の計画する段階でず~と南にくだらなくてはいけず、距離もあるからどうしようかと

思っていたところでネットのブログでここの都市を書いている方の記事をみまして

こんな景色が見れるならと安易に変更。

さーて今日はピランにリゾート泊だ~と意気込んで宿探ししていたら

(行き当たりばったりなので毎日その日に着いた場所で宿探し)

古。

降る。

振る。

フル。

full.

つまり満員。

どこ行ってもない。

インフォメーションの人もその言葉しか知らないようにフルという。

がびーん。

それにしてもなぜ?

よくよく聞くと月曜日が祝日で

ドイツ・イタリアでは三連休

みんなここぞとばかりにバカンスにきている模様

日本でいうお盆か!

どうりで伊豆の道路みたいな渋滞と思った!

あ~日本と同じ現象かと、ひとりで妙に納得。


ということであきらめて

コペルという街にバスで30分ほどかけて戻り無事に宿をみつけました

憧れのピラン滞在約三時間。

しかしながらここコペルも海に面してよい街そうなのでこれから探検してきます!

2011年8月14日日曜日

旅にでております

こんばんは~

みなさん元気ですか~!

私は言うまでもなく

元気です~!

ところで私は、ただオーストリアを出て、

今スロベニアの首都におります

リュブリャナ

噛めずにいえません

チロルでのお仕事が一段落したので

放浪の旅へと出かけることにしました

帰国のフライトまでの二週間、思う存分めいいっぱい旅行しようと魂胆なのです。

本日の夕食:リュブリャナの地ビールと

モッツァレラチーズとトマトの乗ったチキンソテー

合わせて12€(1500円くらい)

ざっと考えた旅の経路は

オーストリア→スロベニア→クロアチア→ハンガリー→ルーマニア→ブルガリア→ギリシャ→船→イタリア→オーストリア

弾丸ツアーです

途中であきらめて経路かえるかもしれません

今日はライテン(事務所を構えている所)を9時24分に出発し

リュブリャナに着いたのが17時

だいたい7時間くらい列車の旅でした

これからも列車とは良いお付き合いをしないといけないのに

唯一借りて持ってきた「砂漠」という井坂幸太郎の本を読んでしまって

もっと本を持って来ればよかったと後悔しているところです

ということでこの本何回も読ませてもらうことにします


夕食後、山の上にあるリュブリャナ城に登って、上からの眺め

イタリアのガイドのゆみこさんとメールが来て

今、リュブリャナに旅行中です~って言ったら

ナンパされないように気を付けてね~って言われました

心配無用だと思いますがかわいいレディーの一人旅なので気を付けます~!

2011年8月7日日曜日

ミホさんのチーズフォンデュ

ピレネーで仕事をしていたミホさんが同室にやってきてかれこれ一週間たちます

返事がウィ(はい)だったり完全にフランス仕込みです

そんなみほさんが今日は夕食に

チーズフォンデュを作ってくれました



最初にガーリックとオリーブオイルを入れて、チーズを溶かしながら白ワインを入れます

それに野菜とパンをつけて食べました

すごくおいしかったですが

ふだんそんなにチーズ食べない私は一年分のチーズを摂取した気分になりました

山が大好きなミホさん

のこったチーズフォンデュとあまっていた材料で即席ピッツァを作ったみほさんを目の辺りにし、

本日、喜多はあるものを使って何かを作るという術を習得いたしました

2011年8月6日土曜日

山小屋初体験!ゾールシュタインハウス

少し前の話になりますが

ゾールシュタインハウスという山小屋へ行ってまいりました

場所的にはゼーフェルトからインスブルックにあるホッホツィルという駅から歩くのが一番近くです


私はユーロスポーツに関わるまではハイキングをあまりしていなかったので

山小屋初体験でした

井上さんいわく、この山小屋はトップクラスの山小屋とのこと

ホットシャワーも使えて、一回コインを入れると

90秒お湯が流れ、90秒とまり、90秒お湯がまた流れる仕組み

ということでシャワーする前に、綿密なシャワー計画をたててみました

①お湯が出る90秒の頭洗って、シャンプーして流してリンスしておく

②止まる90秒の間に体洗って、顔をあらう

③最後の90秒ですべて流す

我ながら完璧な計画と思っていたら

シャンプーした後にリンスするはずが

なんか泡立つと思ったら間違えてもう一回シャンプーしてました

綿密な計画丸つぶれの瞬間でした


そういえばこの山小屋であった事件

何者かが私の高級サンダル(千円しない)を噛みちぎるという何とも残虐な事件が起こる

オーストリア山小屋政府の大胆な現行犯逮捕によって判明した犯人の写真を載せておきます



皆様、ゾールシュタインハウスに行かれる際はご注意くださいませ。