2011年8月23日火曜日

海外夜行バス事情

ブルガリアのソフィアからギリシャに入国

この間ルーマニアからブルガリアに乗った、夜行列車が心地よく

* あのベッドの無駄のない配置と

寝るつもりが全くなくても椅子に座ったら必ず寝てしまう、あの電車の揺れがベッド上で味わえる*

に、味を占めた私は再び夜行列車で国境越えしようと計画を立てる

駅の窓口でチケット予約しようとしたら、アテネまでの直通がないらしい

工事中の区間があってその間はバスになってしまうよう

それならば

ソフィア→アテネ間を直行で走っている

夜行バス
こう見えて私、

実は

なんと

なんと

夜行バスのプロなんです

と、言ってみる。

実家は大阪ですが東京に住んでいた期間が2年間あり、

その間よく夜行バスを利用してたんです

よく乗る方にはわかって頂けると思うのですが

はじめて乗った時は、つらくてつらくて、もう二度と乗るもんかと思ったのですが

やはり安さと、寝ている間に着くという魅力に何度か負け

乗るうちに自分なりの対策を見つけました

①シャワー浴びて着替えてから乗る(寝やすさ30%増)

②長袖を用意(冷房対策、不安要素80%減)

③車内ではスリッパに履き替える(足むくみ20%減)

④寝る前の最後のトイレ休憩で歯磨きをする(寝やすさ20%増)

⑤あれば尚良いもの、U字の空気枕、アイマスク

もうこれで夜行バスなんて、実家の布団と一緒です



とは言った割に今回、深夜二時のトイレ休憩で起きてしまい

その後しばらく何時間か寝れずにいて

やっとこさ寝ることができて、誰かの声で目が覚めたら

すでにギリシャのアテネに到着していて

バスに乗ってるの私だけで

皆もうおりてました。笑

運転手さん起こしてくれてありがとう


ところでこの区間のバスはいくつかのバス会社が運行していて

たまたま私は空席のあったこのバスを使ったんですが

ドリンクサービスが休憩の後必ずあったり、パンとスナックももらったし

日本の夜行バスより快適でした

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