ゼルデンに滞在している時に
ソリを体験できるというので、お客様もお誘いして
ナイトソリに繰り出した
| ひとめぼれしたピンクの手袋をもってご満悦な私 |
そり体験のみと、夕食とそり体験のセットのプランがあったので
夕食とセットのプランを選択した私たち
バーベキューの食べ放題でした
| 惜しい!ハンナノさんって感じ?予約を電話でしたらこうなった。 |
| これと、これと、これって言ったらイケメン兄さんが肉を取ってくれる |
| そして、焼く。すきなだけ焼く。 |
食べ放題なのに悔しい…
| 食べた後はおどらなきゃ! |
みんなテンション高め
ナイトスキーは夜遅くから開始で、実はこの頃もう11時ごろ…
スタートしてから止まり方が分かんなくって飛ばしてたら
前方で止まっていたお兄ちゃんのソリにぶつけてしまった
兄ちゃんのソリは、兄ちゃんのお尻を、
まるでだるま落としの要領で見事にすり抜け、
ソリだけ細い夜道を滑って行った
そして取り残された兄ちゃんは
ソリを追いかけ、走って行った
ごめん兄ちゃんと思いながらも
笑いがとまらなかった私と兄ちゃんの友達
只今、ブログに向かってごめんなさい
ソリは木製で、ヨーロッパの絵本に出てきそうなソリです
こっちでソリをするのは初めてだったので、
なんだかソリの勝手が分からない私は
社長と井上さんに、行く前にこう聞いた
こっちのソリはどんな感じなんですか~^^
そしたら、大先輩の経験者は語る…
めっちゃ危険やぞ!
絶対ヘルメットかぶって行けよ
帰ったらアザだらけやと、
とにかく脅された
そんな意外な返答に
そうなのかな~めっちゃ楽しそうなのに!
と、当初は半信半疑だった私
しかし
確かに足でブレーキかけないと、けっこうスピードが出るので
ぶつかった時は危ないからヘルメットは必須ですね!
でも面白かったですよ~
派手なこけ方も、ぶつかられる事もなかったので
幸いにもアザはできませんでした
最後に、社長にソリをお誘いした時のやりとり
私 「社長も夜のソリ、行きませんか~」
社長「うぅ~ん、行きたいけど辞めておくよ。アイム・ソーリー」
な~んて、ぼソリと言われたのでした
