2012年2月12日日曜日

NIGHT SELDDING そり体験

小学生以来?何年振り?

ゼルデンに滞在している時に

ソリを体験できるというので、お客様もお誘いして

ナイトソリに繰り出した


ひとめぼれしたピンクの手袋をもってご満悦な私

そり体験のみと、夕食とそり体験のセットのプランがあったので

夕食とセットのプランを選択した私たち

バーベキューの食べ放題でした

惜しい!ハンナノさんって感じ?予約を電話でしたらこうなった。

これと、これと、これって言ったらイケメン兄さんが肉を取ってくれる

そして、焼く。すきなだけ焼く。
この時はあんまり食べれなかったな~

食べ放題なのに悔しい…


食べた後はおどらなきゃ!

ソリのスタート地点にて、仲良くなって盛り上がる

みんなテンション高め

ナイトスキーは夜遅くから開始で、実はこの頃もう11時ごろ…




スタートしてから止まり方が分かんなくって飛ばしてたら

前方で止まっていたお兄ちゃんのソリにぶつけてしまった

兄ちゃんのソリは、兄ちゃんのお尻を、

まるでだるま落としの要領で見事にすり抜け、

ソリだけ細い夜道を滑って行った

そして取り残された兄ちゃんは

ソリを追いかけ、走って行った

ごめん兄ちゃんと思いながらも

笑いがとまらなかった私と兄ちゃんの友達

只今、ブログに向かってごめんなさい




ソリは木製で、ヨーロッパの絵本に出てきそうなソリです

こっちでソリをするのは初めてだったので、

なんだかソリの勝手が分からない私は

社長と井上さんに、行く前にこう聞いた

こっちのソリはどんな感じなんですか~^^

そしたら、大先輩の経験者は語る…

めっちゃ危険やぞ!

絶対ヘルメットかぶって行けよ

帰ったらアザだらけやと、

とにかく脅された

そんな意外な返答に

そうなのかな~めっちゃ楽しそうなのに!

と、当初は半信半疑だった私

しかし

確かに足でブレーキかけないと、けっこうスピードが出るので

ぶつかった時は危ないからヘルメットは必須ですね!

でも面白かったですよ~

派手なこけ方も、ぶつかられる事もなかったので

幸いにもアザはできませんでした



最後に、社長にソリをお誘いした時のやりとり

私 「社長も夜のソリ、行きませんか~」

社長「うぅ~ん、行きたいけど辞めておくよ。アイム・ソーリー」

な~んて、ぼソリと言われたのでした

ゼルデンスキー場案内


こんにちは。はなです。

最近寒いですね。

寒くて、体が凍るど。(コールド)

寒いと言ったら、今年のヨーロッパ

-20度の世界にいたことを思い出したので

オーストリアのゼルデンの事を書きます。

そもそも、ゼルデンのスキー場というのは、

オーストリアの、チロル地方に位置します。




このへんです





黄金の小屋根が有名な

インスブルックの近くです

電車の車窓からの、冬のインスブルック

 エッツタールと呼ばれる、谷にあります

夜のゼルデン

レッテンバッハ、ティエフェンバッハの2つの氷河エリアがあり、雪質豊富

だけどあんまり知られていないと思います



SLOPES
  • 初級者コース 69 km
  • 中級者コース 51 km 
  • 上級者コース 28 km 
滑走可能標高1.350 - 3.340 m
 (どうりで上から下まで降りたとき、しんどかった…)


リフトとゴンドラは合わせて37。



スキーエリアでの山小屋レストランは26。

スキー中、チロル料理が楽しめる



休憩した山小屋に暖炉





ほんのり雰囲気伝わりましたか?

ここが今年のクラブツアーの場所でした。

来年のクラブツアーはフランスの予定!

地図をブログに乗せることに成功して、

ちょっと私ってやるやんと調子に乗った

はながお送りした

以上、今年クラブツアーで訪れたSOLDEN SKI場情報でした。

2012年2月9日木曜日

ベニスの商人VS大阪の商人


オーストリアのゼルデンのスキーツアーの後は

イタリアに移動しました

来年の夏に使うホテルの確認も込め、水の都ベネチアを訪れました

もうすぐベネチアカーニバル。はやくもお祭気分。

空港バスが到着したローマ広場からサンマルコ広場までひとり歩いていた私

そんな私に、起こったちょっとイタリアらしい面白いお話


仮装用のお店が軒を並べる。見ていて飽きない。


ベネチアはさすがイタリアとあってお洒落なお店が多い

ブランドだったり、色んな小物のお店だったり

万年筆と文房具のかわいらしいお店があったのでふらりと立寄った私

手帳やノートの柄はセンスが良く、おしゃれなイタリアらしい色使いの小物が陳列されている

店に入ると、フレンドリーなイタリアのおじさん店員が英語で話しかけてくる






どこから来たの?

にほん

どれくらいいるの?

たった二日だよ

とかという、よくありきたりな初対面の会話をこなした後

そのままの流れで

ユーアービューティフルと言われる

そんな事久しく言われなれていない私

戸惑い照れる

私はシャイな日本人代表

照れる事を想定したかのようにトークを続けるおっさん

「アイアム画家。」

って言い出すおっさん

なんで日本語まじりやねん!と思っていたら続けさまに

実はね、僕のアトリエがここから20メートルの所にあるんだ

モデルを探していて…

時間があったらモデルになってくれないか

そうだな、描くのは20分あったら十分だ

君はきれいだし

モデルになってくれたらここにある手帳、好きなのどれかあげるから







…え、くれるの?!









キラーン!

忍玉乱太郎のきり丸みたいに目が輝く

ここの手帳めっちゃかわいいって思っていたので

ちょっと引かれる私

ちゃんと値段みてないけどちょっと高めやし

と一瞬でも、手帳もらえるなら受けようと思った瞬間

ふと、頭の中を疑問がよぎる

え、服ってもちろんこのままでいいんだよね

って聞くと。。。






































って聞くと…






































いや、全部脱ぐんだよ

















。。。

ほぉらね。












おい、おっさん!

そらできまへんがな~って言って、

それまでめっちゃほしかった手帳はどうでもよくなった私は店を後にした



***


ベニスのガイドのアケミさんとだんなさん(イタリア人)に、この後会ったので

この話を早速したら

へ~そうなんだと特に気にもとめないだんなさん

イタリアでは、気に入った女の子に声をかけるのは普通らしい

むしろ、誘わないと失礼だよと、なんともイタリアっぽい意見が聞けて

へ~そうなんだと思った私


***


日本に帰ってこの話を家族にすると

あんた、その時用にもっとええ返しをもっとかなあかんやろ

そういう時はスマートな切り返しが大事や

私、男やけどええの?

って低い声で言うとかさ

なんて指導を受けたのでした



はな、イタリアでさらにパワーアップ。

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