2012年5月12日土曜日

人が倒れています。



本日、緊急法基礎講習というのに

参加してきました

簡単に言えば

例えば、自分の目の前で

人が倒れてしまった時に

その場に偶然居合わせた人が

あくまでも、看護師さんやお医者さんのような

プロではないけれでも

講習での知識をもとに

少しでもその人の命が助かるように

救急車が到着するまでの間

自分にできる限りのことをして

救急隊員につなぐものです


で、人形さんにもお手伝い頂きながら

心肺蘇生とAEDを使った

一次救命法というのを習いました


申し訳ありません、なんだか怖い写真になってしました。人形なのでご安心ください。


では、いきなりびっくり突然ですが

ここでそこのあなたに質問です!



『あなたは、下痢になったらどうしますか?』



▼三つの中からお選びください


A: う~ん仕事にも影響が出るし…下痢止めの薬でも飲むか。
  
B: まぁ、そのうち治るだろうと思ってそのまま。

C: 何だか不安なので、病院へ行って見てもらう。



…ファイナルアンサー??ですか?


Aを選んだ方…

実は、無難そうに見えるAの回答って

状況によっては、危ないんですって!

なぜかというと、、、

数年前、O157が流行った時に、

下痢と嘔吐が主な症状でした

人間の体は上手に出来ていて

体に悪いものが入ったら出そうとするしくみがあるから

体は頑張って出そうとしてたんです

でも下痢止めを飲んでしまったが為に

せっかく体から悪いものをだそうとする

動きを止めてしまって

死に至る人もいたそうです

良かれと思って飲んだ薬が

逆に悪化させていたという事です

だから何も知らない人は

勝手な判断をしてはいけないそうです

今日一番へぇ~ボタンを頭の中で連打していた話でした






だから今日は実技と講習でこんな話を聞いていて

なんだかふと思ったのは

『あ~最近体調悪い』

『頭いたい~』とかもし身近な人が言っていたら

病院行ってちゃんと見てもらいなよ

っていうのも簡単に出来て

意外と大事な救急法の一つではないかなって

勝手に思ったのでした




実は明日、明後日も

あるんですよね~この講習

身近な人や、周りの人がそうなっては欲しくないけど

できればしたくないけど

もしそうなったときに

山で何かあった時に

1パーセントでも役に立てるように

学んで来ようと思います

2012年5月9日水曜日

社長はマイケル

気づけばもう五月ですね

知らない間に上着がいらない季節になってきました




冬のあいだ、ずっとヨーロッパに仕事で行っていた

社長が事務所に帰ってきました

ちょっとスキー焼けしている社長は

帰ってきてからも絶好調です

何が絶好調かと申し上げますと…



長く机をあけていたせいなのか、

束ねていた輪ゴムが次々にちぎれる社長の輪ゴムに対し

『もうゴムりですか…』とポツリ



行動の度に擬音が生じる社長(キュイーンとかピヨピヨ)を

皆から突っ込まれた社長は

『京都やからな~』

(※祇園とかけたらしい)



そしてその後、突然席を立つ社長

『じゃ敗者復活戦行ってきます』と一言

どうやら、歯医者に向かった模様です




それで今日は突然、

『俺のことはマイケルと呼んでくれ』

と、社長が一言




 …?



何かと思ったら

マイケル・ジョーダンと掛けたらしいです




そんなマイケル社長がお土産で買ってきてくれました




 今日も事務所が楽しいユーロ・スポーツでした




2012年3月24日土曜日

春のピレネー

こんにちは!

大変ご無沙汰な更新になってしまいました。

ゆっくりと春らしくなってきましたね。

そろそろお花見シーズンも近づいてまいりました今日この頃

皆様花粉症など大丈夫でしょうか?

私は、ファムツアー(その国を実際に知り、新しい情報を頂く観光局のツアー)に

参加させて頂くこととなり

フランス、ピレネーに来ております。

ピレネーの玄関トゥールーズ空港からの道中にそびえる、ピレネー山脈





大きな地図で見る

ピレネー山脈は、スペインとフランスの国境に横たわり

長さ約430キロの東西に延びながら、3千メートル級の山脈がそびえる

冬はスキー、夏はハイキングのメッカとして人々を魅了する地域だ

昨日は、ピック・デュ・ミディ展望台に足を運び

ピレネー山脈を一望してきました



何かあった時のためにここには600人が泊まれる仕組みになっている






ピレネー山脈をぐぐっとロープウェーでかけのぼる


気軽に2877メートルまで上がれるロープウェー

まだ、山頂には雪が残り、スキーを楽しむ人々も

さて、時差ボケがまだ治らず今日は朝の四時に起き

ブログを更新してしまいました

本日はルルドを観光し、奇跡の泉で肩こりを直してもらう予定です。

では!

2012年2月12日日曜日

NIGHT SELDDING そり体験

小学生以来?何年振り?

ゼルデンに滞在している時に

ソリを体験できるというので、お客様もお誘いして

ナイトソリに繰り出した


ひとめぼれしたピンクの手袋をもってご満悦な私

そり体験のみと、夕食とそり体験のセットのプランがあったので

夕食とセットのプランを選択した私たち

バーベキューの食べ放題でした

惜しい!ハンナノさんって感じ?予約を電話でしたらこうなった。

これと、これと、これって言ったらイケメン兄さんが肉を取ってくれる

そして、焼く。すきなだけ焼く。
この時はあんまり食べれなかったな~

食べ放題なのに悔しい…


食べた後はおどらなきゃ!

ソリのスタート地点にて、仲良くなって盛り上がる

みんなテンション高め

ナイトスキーは夜遅くから開始で、実はこの頃もう11時ごろ…




スタートしてから止まり方が分かんなくって飛ばしてたら

前方で止まっていたお兄ちゃんのソリにぶつけてしまった

兄ちゃんのソリは、兄ちゃんのお尻を、

まるでだるま落としの要領で見事にすり抜け、

ソリだけ細い夜道を滑って行った

そして取り残された兄ちゃんは

ソリを追いかけ、走って行った

ごめん兄ちゃんと思いながらも

笑いがとまらなかった私と兄ちゃんの友達

只今、ブログに向かってごめんなさい




ソリは木製で、ヨーロッパの絵本に出てきそうなソリです

こっちでソリをするのは初めてだったので、

なんだかソリの勝手が分からない私は

社長と井上さんに、行く前にこう聞いた

こっちのソリはどんな感じなんですか~^^

そしたら、大先輩の経験者は語る…

めっちゃ危険やぞ!

絶対ヘルメットかぶって行けよ

帰ったらアザだらけやと、

とにかく脅された

そんな意外な返答に

そうなのかな~めっちゃ楽しそうなのに!

と、当初は半信半疑だった私

しかし

確かに足でブレーキかけないと、けっこうスピードが出るので

ぶつかった時は危ないからヘルメットは必須ですね!

でも面白かったですよ~

派手なこけ方も、ぶつかられる事もなかったので

幸いにもアザはできませんでした



最後に、社長にソリをお誘いした時のやりとり

私 「社長も夜のソリ、行きませんか~」

社長「うぅ~ん、行きたいけど辞めておくよ。アイム・ソーリー」

な~んて、ぼソリと言われたのでした

ゼルデンスキー場案内


こんにちは。はなです。

最近寒いですね。

寒くて、体が凍るど。(コールド)

寒いと言ったら、今年のヨーロッパ

-20度の世界にいたことを思い出したので

オーストリアのゼルデンの事を書きます。

そもそも、ゼルデンのスキー場というのは、

オーストリアの、チロル地方に位置します。




このへんです





黄金の小屋根が有名な

インスブルックの近くです

電車の車窓からの、冬のインスブルック

 エッツタールと呼ばれる、谷にあります

夜のゼルデン

レッテンバッハ、ティエフェンバッハの2つの氷河エリアがあり、雪質豊富

だけどあんまり知られていないと思います



SLOPES
  • 初級者コース 69 km
  • 中級者コース 51 km 
  • 上級者コース 28 km 
滑走可能標高1.350 - 3.340 m
 (どうりで上から下まで降りたとき、しんどかった…)


リフトとゴンドラは合わせて37。



スキーエリアでの山小屋レストランは26。

スキー中、チロル料理が楽しめる



休憩した山小屋に暖炉





ほんのり雰囲気伝わりましたか?

ここが今年のクラブツアーの場所でした。

来年のクラブツアーはフランスの予定!

地図をブログに乗せることに成功して、

ちょっと私ってやるやんと調子に乗った

はながお送りした

以上、今年クラブツアーで訪れたSOLDEN SKI場情報でした。

2012年2月9日木曜日

ベニスの商人VS大阪の商人


オーストリアのゼルデンのスキーツアーの後は

イタリアに移動しました

来年の夏に使うホテルの確認も込め、水の都ベネチアを訪れました

もうすぐベネチアカーニバル。はやくもお祭気分。

空港バスが到着したローマ広場からサンマルコ広場までひとり歩いていた私

そんな私に、起こったちょっとイタリアらしい面白いお話


仮装用のお店が軒を並べる。見ていて飽きない。


ベネチアはさすがイタリアとあってお洒落なお店が多い

ブランドだったり、色んな小物のお店だったり

万年筆と文房具のかわいらしいお店があったのでふらりと立寄った私

手帳やノートの柄はセンスが良く、おしゃれなイタリアらしい色使いの小物が陳列されている

店に入ると、フレンドリーなイタリアのおじさん店員が英語で話しかけてくる






どこから来たの?

にほん

どれくらいいるの?

たった二日だよ

とかという、よくありきたりな初対面の会話をこなした後

そのままの流れで

ユーアービューティフルと言われる

そんな事久しく言われなれていない私

戸惑い照れる

私はシャイな日本人代表

照れる事を想定したかのようにトークを続けるおっさん

「アイアム画家。」

って言い出すおっさん

なんで日本語まじりやねん!と思っていたら続けさまに

実はね、僕のアトリエがここから20メートルの所にあるんだ

モデルを探していて…

時間があったらモデルになってくれないか

そうだな、描くのは20分あったら十分だ

君はきれいだし

モデルになってくれたらここにある手帳、好きなのどれかあげるから







…え、くれるの?!









キラーン!

忍玉乱太郎のきり丸みたいに目が輝く

ここの手帳めっちゃかわいいって思っていたので

ちょっと引かれる私

ちゃんと値段みてないけどちょっと高めやし

と一瞬でも、手帳もらえるなら受けようと思った瞬間

ふと、頭の中を疑問がよぎる

え、服ってもちろんこのままでいいんだよね

って聞くと。。。






































って聞くと…






































いや、全部脱ぐんだよ

















。。。

ほぉらね。












おい、おっさん!

そらできまへんがな~って言って、

それまでめっちゃほしかった手帳はどうでもよくなった私は店を後にした



***


ベニスのガイドのアケミさんとだんなさん(イタリア人)に、この後会ったので

この話を早速したら

へ~そうなんだと特に気にもとめないだんなさん

イタリアでは、気に入った女の子に声をかけるのは普通らしい

むしろ、誘わないと失礼だよと、なんともイタリアっぽい意見が聞けて

へ~そうなんだと思った私


***


日本に帰ってこの話を家族にすると

あんた、その時用にもっとええ返しをもっとかなあかんやろ

そういう時はスマートな切り返しが大事や

私、男やけどええの?

って低い声で言うとかさ

なんて指導を受けたのでした



はな、イタリアでさらにパワーアップ。

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