万里の長城の続きです!
前編はひとつ前の「現地ツアーに潜入!」記事からどうぞ!
バスは万里の長城へ近づいてゆく
バスが駐車場に止まる
集合時間を伝えられて
他の中国人はどんどんロープウェーに乗っていく
がしかし、問題はそのロープウェーの料金
ツアーの料金が100元(万里の長城の入場料も込み)日本円で約1500円
に対してロープウェー往復80元(日本円で約1200円)
割合でいうと高くないか?とまゆちゃんと相談
そもそも私たち、滞在が2日間しかいないので中国元をぎりぎりしか両替していない
ガイドさんは早く乗れと言ってくるが
出来ればロープウェーに乗らず歩きたい私たち
ここから歩くのはぐるっと回って行かないといけないらしく滞在時間では厳しいようだ
すると、もう一人同じバスで中国語を理解していなかった
スウェーデン人の女の子
彼女もロープウェーは乗らず、万里の長城を見たい派
ガイドさんは
あとのバスのみんな40人はみんなロープウェーで行ってるんだよ!
とにかく乗るの?乗らないの?と喧嘩腰
乗らないなら駐車場にそのままいたらいいじゃん!
ツアーのタグ返して!とまで言ってくる
負けじとスウェーデン人の女の子も
聞いてないよ!もう絶対友達にこのツアーには乗らないように伝えるから!
帰ったら会社に文句言うから!とヒートアップ
私も大阪弁で応戦!笑
。。。
しかし結局
乗りました
中国語では言っていたかもしれない
けど私たちには伝わっていない
そういうのも含めて伝えないといけないことは、しっかり伝えないと
何事に対しても、クレームのもとになるんだなと改めて勉強になりました
スウェーデン人の女の子は世界旅行中で、北京には一か月滞在の予定だそうです
しかしお蔭で万里の長城の最高峰に行けました
先人の偉業と圧倒的な労力を感じます
傾斜がすごいです
くだりは皆、踏ん張って降りています
北京に戻り、バスから降りた後は
景山公園へ行きました
高さ43メートルの小高い山の上に登ると
故宮博物館が一望できます
頂上の万春亭
瑠璃色の色使いがとってもきれいです
そして北京最後の夜は
念願の北京ダックを探しに王府井大街へ
飛行機の時間があるけど
楽なバスに乗る < ぎりぎりまで北京ダックを食べる
を選択した私たち
目の前で切ってくれます
食べ方の見本を見せてくれました
お店を出て後ろを振り返って一枚
飛行機に乗らないといけないのに時間がない
走ってホテルまで戻って
スーツケースとリュックをかかえながら終電に間に合うのかの
ミッションインポッシブル
荷物があるのに関わらず強歩でライトレールの駅へ
あきらめたらそこで試合終了だよ
安西先生の言葉が頭を過りながらも
無事飛行機に乗れまして今、
オーストリアのチロルからこの記事を書いています
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